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成功するためのハワイ挙式の注意点 ~出発前編~

抜群のロケーションや日本より割安な費用、ハネムーンが兼ねられるなど魅力が多く、人気の高い海外ウエディング。中でもハワイ挙式は、2番人気のグアムを大きく引き離し4年連続で6割超えの人気を誇っています。(ゼクシィ 海外ウエディング調査2017調べ)
今回は、人気のハワイ挙式を成功させるために出発前に注意しておきたいポイントをご紹介します。

■チャーチとチャペルの違いを理解しよう
教会という意味を持つチャーチとチャペルですが、海外では大きな違いがあります。ロケーションやサービスを重視するならチャペル、歴史や由緒を重視し、本物の教会で正式な式にしたいのならチャーチを選びましょう。さらに、挙式のスタイルは、ブレッシング・人前式・リーガルウエディングと3つあります。
どんな場所で挙式をしたいのか、どんな挙式にするのか事前にしっかりと話し合っておきましょう。

■ドレス選びは慎重に
海外ウエディングの場合、ドレスを用意する方法は4種類に分かれます。「試着だけ日本で済ませ現地でレンタル」「日本で試着を済ませ現地に持込」「日本で購入し現地に持込」「現地で試着しレンタル」といった具合です。ビーチウエディングの場合は、ドレスが汚れるため購入する人も多いようです。ただし、持込料に多額の費用が掛かる場合もありますので、事前確認は必須です。

■参列者への事前連絡
海外ウエディングの場合、日程によっては参列が難しいという場合もあるため、できるだけ早く日程を連絡をするように心がけましょう。参列者とのスケジュール調整に手間取る可能性が高いので、多くのカップルは1年前~6か月前には準備を開始します。

■招待状
渡航費や滞在費は各自負担となる場合が多いため、「ご祝儀やパーティー会費のお気遣いはいりません」といったひと言を招待状に記載するとよいでしょう。

■パスポートや必要書類の確認
出発当日にパスポートの期限が切れていた!という事にならないように、有効期限をしっかり確認しておきましょう。自分たちだけでなく、参列者の方へも確認しておくと安心です。
また、ブレッシングスタイルの挙式では、事前に入籍を済ませ、結婚証明書を持参しなければならない場合も。必要な書類に関しても事前に確認しておきましょう。

日本の結婚式は、挙式よりも披露宴がメインとなることが多いため、事前準備や打ち合わせで、結婚式当日まで忙しくなることが多いもの。海外ウエディングでは、披露宴は行わずシンプルなパーティーを行うことが一般的なので、日本での披露宴ほど準備に手間がかかりません。事前の打ち合わせも少なく、挙式のことから飛行機やホテルの手配まで、まとめて旅行会社やプロデュース会社にお任せできるので、事前の準備が簡単に済むのも魅力なのです。事前の準備を万全にして、ハワイ挙式を大成功させましょう!
次回は、「成功するためのハワイ挙式~出発から当日編~」をお届けします。